god-cameraの使い方

撮る→読み込み範囲を指定→送る→わかる、の4ステップと、複数写真を正確につなぐための重ね撮りのコツを解説します。

god-cameraでできること

god-cameraは、スマスロGODシリーズの当選履歴画面を撮影するだけで、初当り回数・最大連数・総払い出し枚数を集計するツールです。 液晶に表示される履歴テーブルを自分で目視して数えるのは手間がかかり、行数が多くなるほど数え間違いも起きやすくなります。 god-cameraは、その手作業をカメラとブラウザ側の処理に置き換えるためのものです。設定判別や勝率を示すものではなく、 あくまで画面に表示されている数値をそのまま読み取り、集計する道具です。

基本の流れ(4ステップ)

  1. 撮る:液晶の当選履歴画面(緑枠のテーブル)を撮影します。画面全体が入っていれば問題ありません。
  2. 読み込み範囲を指定する:撮影した写真のうち、テーブル部分だけを画面上で範囲指定します。 余分な部分を含めないことで、読み取りの精度が上がります。
  3. 送る:範囲を確定すると、画像が解析のために送信されます。
  4. わかる:数秒後、その写真に写っていた行のデータが返り、次の写真を追加するか、結果を確定するかを選べます。

重ね撮りのコツ(複数写真を正確につなぐために)

履歴テーブルは1画面に表示できる行数が限られているため、古い履歴までさかのぼって撮影するには複数枚の写真が必要になることがほとんどです。 このとき最も重要なのが、前の写真の最後の行を、次の写真にも必ず写すということです。

具体的には、1枚目で「現在〜6回前」まで撮影したら、2枚目は「6回前〜」から撮り始めます。6回前の行を両方の写真に重複して写すことで、 god-cameraは2枚の写真が同じ台の連続した履歴であることを行の内容から確認し、重複行を1行として正しく連結します。 この重なりが無いと、写真同士がどこでつながっているのか判断できず、実際には連続している連チャンを2つに分けて数えてしまったり、 逆に同じ区間を2回数えてしまったりする原因になります。行を1つ飛ばして撮影してしまった場合は、その旨の警告が表示されるので、 撮り直すか、そのまま参考値として確認してください。

出てくる結果

すべての写真を読み込み終えると、初当り回数・最大連数・総払い出し枚数が表示されます。画面が対応していれば、通常時のコイン持ち(ベース)を 写真とお金の実績値から算出する機能や、通常初当り確率の実測値を確認する機能も利用できます。いずれも実際に読み取った数値の集計であり、 設定を推測したり断定したりするものではありません。

画像の扱いについて

撮影・アップロードした画像は、解析のためにサーバーを通過しますが、処理後にサーバー上へ保存されることはありません。 詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

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